高さ制限内で設計する
計画・設計上の制約で奥行きが限られる場合、薄い断熱領域に熱抵抗を集中させます。
省スペースで確保する熱抵抗
VacuPanel XFは、宣言熱伝導率0.006 W/mKと標準モジュールを組み合わせ、厚さに制約のある屋根や床に対応します。
計画・設計上の制約で奥行きが限られる場合、薄い断熱領域に熱抵抗を集中させます。
必要な熱貫流率U値を目指しつつ、アクセス部の周囲で薄い構造を調整します。
供給可能なパネル寸法を、周囲の断熱材と案件固有の端部詳細に組み合わせます。
屋根または床の構造全体の一部として、パネル厚さと配置を選びます。
用途での配置
VacuPanel XFは、断熱領域内に設置する完成品の真空断熱パネルです。周囲の層が金属蒸着外装を保護し、屋根や床の構造を完成させます。
VacuPanel XFの配置位置有効天井高さを確保しながら、保護された床構造内にVacuPanel XFを配置します。
薄型パネルの構成を活かし、浅い取り合い部で出入口の高さと断熱の連続性を調整します。
概念断面図です。パネル配置、継ぎ目、周囲の断熱、保護層、構造詳細は案件に合わせて調整します。
技術資料
技術資料には構造と火災反応特性の情報が含まれます。案件と地域に関連する資料・適用範囲はSilthermにお問い合わせください。