電解槽・ポット
特注形状の剛性タイプが所定のポット構造を効率よく利用し、必要な熱的境界の近くに断熱材を配置します。
アルミニウム工程の熱効率
Silthermは炉、樋、移送取鍋の耐火層背面に収まり、保持・移送中の溶融アルミニウムを目標温度に近く保つことを支援します。
工程全体の熱効率工程全体で
電解槽や炉から樋、搬送取鍋へと工程が移るにつれて、適する断熱材の形状も変わります。
特注形状の剛性タイプが所定のポット構造を効率よく利用し、必要な熱的境界の近くに断熱材を配置します。
低熱伝導率の背面断熱材が耐火層背面の保温と、外装へ到達する熱の管理に役立ちます。
薄型の硬質・柔軟断熱材が、長い区間、角部、継ぎ目、支持部にわたって断熱経路を維持します。
柔軟・成形タイプが曲面壁と底部に沿い、移送中の保温を支えます。
設備条件
搬送取鍋には容器形状に沿う断熱材が必要です。大きな炉壁面には、硬質パネルや被覆パネルが適することが多くあります。
01曲面壁と底部移行部には、利用可能なライニング空間に合わせられる柔軟・成形タイプが適しています。
02大きな面や耐火層接合部には、限られた空間で熱抵抗を提供する剛性・被覆付き形態が適しています。

樋の保温
Siltherm Panelは耐火流路の周囲に、薄く清潔に取り扱える背面層を形成します。ケーシングやアクセス空間を確保しながら熱損失を抑えます。
形態選定
設備形状から検討を始めます。その後、運転条件に応じてグレードと厚さを決めます。
所定のポット構造向け機械加工可能な剛性材
耐火ライニング背面の剛性ボード・被覆付きパネル
直線部、曲がり部、継ぎ目、支持部向けの薄型形状
曲面壁・底部向けの柔軟・成形タイプ
技術相談
設備の種類、使用条件の範囲、ライニングに確保できるスペースをお知らせください。初回のお問い合わせには機密図面を含めないでください。
アルミニウム用途のご相談Silthermの用途技術チームがお問い合わせ内容を確認します。