扉を薄く保つ
限られた戸板・枠の空洞内に熱抵抗を付加します。
エレベーター扉・防火戸
エレベーター乗場戸では、耐火性と戸板厚さ、可動質量の両立が必要です。Siltherm Panel FPはこれらの制約がある構造に合わせて構成します。

限られた戸板・枠の空洞内に熱抵抗を付加します。
重量が重要な可動組立体には、軽量マイクロポーラスパネルを使用します。
パネルグレード、継ぎ目、固定、扉構造を適用する根拠資料に対応付けます。
扉の配置位置
断熱材は、防火性能が評価された扉構造の一部として選定します。
薄型パネルは限られた戸板内部の空間に収まり、扉の軽量化にも役立ちます。
構成済みパネルが、所定の防火評価を受けた扉構造と保護されたアクセス部を支えます。
パネル配置、継ぎ目、固定、隙間を適用する扉構造と試験根拠に合わせて調整します。
戸板への組み込み
Panel FPは利用可能な空洞、金物、固定領域に合わせて構成します。
利用可能な奥行きと金物配置が断熱空間を決めます。
特注寸法により、戸板内の継ぎ目と追加重量を減らします。
最終的な防火性能は、試験された構造全体で評価します。
戸板の断面図
Panel FPはレールや作動金物を避けて戸板内部に配置します。

戸板上部の作動金物へのアクセスを維持します。
外板が断熱材と内部フレームを包み込みます。
パネル寸法は金物・固定領域に合わせます。
薄型マイクロポーラスパネルが利用可能な空洞に収まります。
戸板上部の作動金物へのアクセスを維持します。
外板が断熱材と内部フレームを包み込みます。
パネル寸法は金物・固定領域に合わせます。
薄型マイクロポーラスパネルが利用可能な空洞に収まります。

適したSiltherm製品形態
Silthermは対象の扉構造に合わせてパネル寸法と被覆を構成します。
構造に合わせた設計
適切なPanel FPを検討できるよう、扉構造と目標等級をお知らせください。
扉構造の相談
扉の種類、空洞、目標等級をお知らせください。Silthermの専門担当者から関連するPanel FP情報をご案内します。
扉構造のご相談